私たちの理念

子ども教室について

好きこそものの上手なれ

  

子ども教室の指導に対する考え方は一言でいうと「好きこそものの上手なれ」です。

 

子供に嫌いなことを押し付けてもその場限りの結果しかでませんよね。でも実際子どもたちはもともと「水」や「運動」は好きなんです。もともと「水泳」や「運動」を好きになる道は開けているんです。

 

「水(運動)が好きだ」⇒「プール(皆と遊ぶこと)が好きだ」⇒「コーチが好きだ」の流れができると子どもたちは黙っていても自分からやり始めます。ここが一番大切なんです。

 

実は「好き」=「遊び」が子供たちを育てているんです。デジタルゲームが嫌いな子はほぼいないと思います。面白いことには時間も疲れも関係ないですよね。ですから「いしくら」は「遊び」の中から子どもたちの興味を「水泳・運動」へと導くことを大切に考えています。

 

その良い例が「選手コース」です。「水泳が好き」「仲間と一緒にいるのが好き」「自分を高めるのが楽しい」そうなるとどんどん自分から課題をみつけ成長していきます。そんな環境がいしくらにはあります。

 

だから安心してお子様に水泳(運動)体験をさせてあげてください!はじめは泣く子もいつの間にか自然とそんな「いしくら」の環境に引き込まれて必ず水泳(運動)を好きになります。 


成人会員の方について

楽しくなければ続かない

 

【ちょっと怖い話】

 

日本の死亡原因の30%が「ガン」で25%が「心臓病と脳卒中」であわせて55%半数以上の方が亡くなっています。詳しくは下記のサイトをご覧ください。↓

日本医療・健康情報研究所/健康創研

Freeb株式会社

 

実は死亡原因となっている、3大疾病、「がん」、「心臓病」、「脳卒中」、いずれも、男女とも1日の「身体活動量」が多いほど、「3〜4割程度死亡リスクが低くなる」ことが報告されているそうです。

 

つまり運動習慣をつけることがとても大事な時代になっているということですね。この3大疾病で患者が亡くなるまでには入院費、治療費など家族に莫大な負担がかかっています。なのでこれは本人だけの問題ではないのです。

 

【会員のみなさんが運動を楽しめるように】

 

ちょっと怖い話をしましたが、日本の運動人口は欧米に比べて(スポーツクラブに通ったりその他の運動をしている人口)はとても低いそうです。つまり運動に対する関心がかなり低いといわれています。日本人は運動は「きついし大変」だとを思っている方が大変多いということです。

 

でもラクシーには実際にやってみると楽しいプログラムがたくさんあります。体を動かすことがどんどん楽しくなってきます。

 

実際会員になって運動を初めた方はみなさんはこう言われます。

おかげで「血圧が下がった」「がんの手術をしなくて済んだ」「生き甲斐ができた」「まごとあそべるようになった」「日々の生活が楽しくなった」「友達がたくさんできた」「行動半径が広くなった」「旅行に行けるようになった」「体を動かすことが苦にならなくなった」「家族のみんなから尊敬されるようになった」などなど・・・・。

 

運動の効果は、病気予防、病気克服だけだはないんですね。運動すると「人生が楽しくなる!」んですね。

 

そのお手伝いをするのが私たちの使命だと思っています。「運動が楽しめるように」それが私たちの使命だと思って日々努力しています。

楽しくなければ続きませんよね!