水泳の驚くべき効果

知っているのと知らないのでは大きな差が出てきます

水泳が持つ驚くべき力の秘密

子育てでちょっとお疲れのあなたへ

もしあなたがこの話に最後まで付き合うことができたなら、あなたとあなたのお子様の将来が大きく変わるかも知れません。

このページは、門司で永年スイミングクラブを運営してきた実績を元に、私達が身を持って体験した、子供たちの成長にとって欠くことのできない水泳の持つ素晴らしい効果について述べています。水泳や子供の心や体について関心が無い方はどうぞ読み飛ばしてください。

一体いつまでこんな状態が続くんだろう?

ハイハイをしはじめる頃その頃で、近くにある目に付くものは何でも手当たり次第、なめたり、口に入れたり・・・。まったく、ひと時も目が離せません。

やっと立ち上がった
と記念撮影のビデオカメラを回していると
今度はいったいどこに行ってしまうのか、気が気ではありません。

赤ちゃんの口から「マンマ・・・・」。「あっ!今しゃべったよね?」「やったー!」と言葉が出たのを確かめ合って、胸がジーンと感動している矢先、またまた!ものは壊すわ、投げるわの破壊王となって、あなたの前に立ちはだかる。こうなったらもう小さな怪獣ですね。(笑)
 
そしてついつい叱ってしまう、でもわが子のかわいい寝顔を見ると、いつもいつも反省してしまう。
そんな子育ての時期は、人生の中でも大変な時期だと思います。お母様、保護者の皆様本当にお疲れさまです。いったいこんな状態がいつまで続くんだろう???そう考えてしまう気持ちよーくわかります。

だいたい
こんな時期は、子供の将来や先のことなんてあまり考えている暇もありませんね。たぶん予想もできないと思います。

でもです。あなたのお子さんには、将来子供から大人への転換期に、もっともっと大切な時期が必ずやってくるんです。その時のために今の子育ての時期は大変重要な意味を持っているんです。

テレビのニュースが流れている場面

夫:「うわぁー!また子供の放火事件だよ。」
  「最近子供の事件、毎日ニュースに流れてるよなぁー」
  「昔はこんなに無かったよなぁー」
  「今の子供達いったいどうなっちゃたんだろう?」

妻:「そうねぇー。」「本当に多いわねぇー」
  「しかも、ほとんどが大人しくて良い子だったみたいねぇー」
  
夫:「そうらしいねぇ」「でもうちの子に限ってそれはないよな」

妻:「何言ってるのよあたりまえでしょっ!うちの子まだ1才よあなた」
  
そんな声があちこちから聞こえてくるようです。
あなたは!どう思われますか?「うちの子に限って」とお思いですか?

いったい、何が彼らをそうさせているんでしょうか?
原因はいったいなんだと思います?

遊びの環境の変化

私達はこの問題について10年以上も前から研究し、実際の教室プログラムの中に実践して来ました。これは青少年の事件が最近増えてきたとか、連続して起こっているからといった理由ではありません。単純にわたしたちが赤ちゃんや幼児、青少年を対象に水泳を教える仕事をしているからです。 そしてその中で気づいた事があります。

 

それは・・・・ これからの子供の犯罪は、特異な環境の子供達だけにおこるのではなく、ごく普通の家庭のごく普通の性格の子供達にも起こりえると言う事を。また、犯罪以前の日常生活のいろんな面でも、問題が起こり得るということを。 その理由は、 私達は今の子供たちの「遊び環境」の変化がこの問題の重要な鍵を握っていると考えています。

何故遊びなのでしょうか?


「幼児期から学童期の体験」が目に見えない形でその後の子供たちの行動に大きく影響するということがわかっています。その「幼児期から学童期の体験」とは、まさしく子供にとっての「遊び体験」なんです。

 

大人になるまでに子どもたちが行うことは、みんな大人達によって守られ許された中での「遊び」ですよね。言い換えれば大人になる前の「練習」です。その「練習」がうまくできなければ、本番で問題が起こるのも当然かも知れません。 その子供たちの遊ぶ環境(遊ぶ仲間、遊ぶ場所、遊ぶ時間)が極端に減ってきていることに関係があるのです。 だから私達は、この子供たちにとって大切な「遊」びを教室に取り入れているのです。

年齢別の欲求

大きく分けると子供の発達段階は、乳児期・幼児期・学童(低学年)・学童(高学年)・思春期(中学・高校)に分けられます。 そしてそれぞれの発達段階に応じて異なった欲求を持っています。 ところが、今の子どもたちはいろんな原因で、発達に応じた、彼らに必要な「遊び」が充分に出来ていないことが、大きな問題だと考えているのです。

 

あなたはどう思われますか? この話をはじめると長くなりますので、この話はここまでにしておきますね。 もし詳しくお知りになりたい方は、この問題について10年以上前から一緒に研究して来た、いしくらの姉妹校、水口スポーツセンターの樋口邦彦専務の著書「子どものこころ 大人のこころ」=子どもたちを不幸な事件の主人公にしたくない=(不昧堂出版)をご覧ください。

 

わたしたちいしくらスイミングはこの「遊び」を追求し、すべてのカリキュラムを「遊び」と捉え、年齢ごとに子ども達が必要とする「遊び」を考えながら、プログラムを組み立てています。


なんで子供たちを遊ばせているの?

いしくらの教室を初めて見た保護者の方から時々こんな質問を受けます。スイミングクラブに水泳を習いに来ているのだから、そう思うのもごく当たり前です。もし逆の立場だったら私たちも同じように感じるかも知れません。 そんな時私達は、こんな風にお答えしています。「その方が覚えるのが早いんです!」と。

 

これはいしくらの設立当初からの一貫した考え方です。 と言いますか、皆さんにも経験ありませんか? 例えば学校の授業で、ずっと同じ調子の授業を受けていて疲れてしまうってことって?

 

自分のやりたいように遊べる時間を持たせることは子供たちの心にとって、ストレス解消や、不足している遊びの時間の補充にもなるんです。この遊びの時間は強制されたものでなく自分自身で楽しんでいますから、次に始まる教室へ自主的に参加するための導入という意味もあるのです。自分の意思で学ぶのと、強制的に教えられるのとでは身につく度合いに大きな差が出る事はお分かりですね。

 

また「遊び」があるから、次も頑張ろうという意欲もわいてくるんです。 はじめから最後まで緊張の連続では、いい加減にイヤになってきますよね。 緊張から、開放される「遊び」があるからこそ、いしくらのプールが好きになり、長く続けることができるんです。 この時、子供達はスポンジが水を吸い込むように沢山の事を学んでいるのです。

 

教室時間が1時間というクラブが普通な中で、1時間10分という時間配分もその事を考慮してのことです。私達はこのたった10分の差が、大きな差を生むと信じて頑張っています。 これだけは知っておいて頂きたいのですが、マニュアル通りの指導というのは、ある程度は、だれにでもできる事です。ところが「子供たちの意思に任せて一緒に遊ぶ、アドリブ」というのは、とても神経をつかう結構大変な作業なんです 。 その結果保護者の皆様から沢山の感謝の声や反響が寄せられています。


「水泳と子ども」で述べていたことは本当だった

毎年4 月になると・・・・・

などという声がコーチ室から聞こえてきます。この何十年、毎年、私達は子供達の合格報告を喜びと共に聞いていました。しかし、改めて良く考えてみると毎年、多くが難関校、有名校、また一次希望に現役で受かっている事に気づいたのです。いしくらは塾でも、予備校でもありませんから正確に全ての子供達の合格結果を調べているわけではないのでなんとも言えない事ですが・・・・・。

 

 「うちの子達はみんなすごいなぁー!」「これは何かあるなぁ~?いったい何だろう!?」と選手コース担当者をはじめとしてスタッフ皆が驚いているのは、まぎれもない事実です。でも、よくよく考えてみると、私たちが設立当初から「子供と水泳」で述べていた事が全て、ただ単なる机上の空論ではなく本当の事だと改めて気づかされたのです。 

それを子どもたち自身が証明してくれていたんです

●10 年以上にも及ぶいしくらでの水泳生活で、僕は水泳以外のことも多くを学びました。例えば時間の使い方です。試験前でも練習をおろそかにはしたくなかったので練習後の余った時間を最大限に有効利用するために、授業を大切にしました。


また、水泳は短時間で決着がつくスポーツなので集中力を極限まで高める必要があります。その集中力は受験勉強に役立ったと思います。


最後に、水泳は個人競技ではあるのですが、練習中は皆で声を上げて励ましあったり。コーチとコミュニケーションをとりながら泳ぎを練るなど、ほとんど団体競技みたいです。


自己ベストがでたり、大会の標準記録を突破したりすると自分のことのように喜びを分かち合ってくれる友達ができました。 一生を通して大切にしていける友、経験を僕にくれたいしくらでの水泳生活に心から感謝しています。 

現役東大合格!
江頭健二.君

 

●5才のときから水泳を始めたので身体が丈夫になりカゼなどの病気にかかることもありまんせんでした。


また水泳の練習に取り組むことによって得た集中力のおかげで、短い時間で十分に勉強することが出来るようになりました。

勉強する時間が短くなると自分の時間がもてるようになるので、水泳をしているせいで勉強ができないとか、遊べないということは全然ありませんでした。

 
10年間以上ずっと水泳をしていて、他のスポーツではできないいろいろな経験をすることができ、引退したとき水泳をやっていて本当に良かったと思いました。

現役防衛大学合格!
中野秀彦君

子供達からこんな声をもらうと、スイミングクラブをやってきて本当によかったと、嬉しくて胸が熱くなります。 この声をご覧になって、 なーんだ、選手たちの事じゃないか?うちの子にはあんまり関係ないや?! 勉強がよくできた一部の子の事を大げさに取り上げているだけじゃないか?! なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

確かに、ここに挙げた二人だけならそう思われてもしかたないでしょう。 でも毎年、他の選手達の多くにも同じようなことが現実に起こっているんです。 そして彼らの得てきたものは勉強の世界だけにとどまらず今後の彼らの人生の様々な局面で、彼らを支えてくれると私は信じています。これは選手達に限ったことではありません。

 

選手達は、はじめから選手だったわけではありませんし、選手以外の一般の生徒達も「水泳」の持つ素晴らしい力の影響を沢山受けているのです。それは、生理学者や心理学者たちも昔から認めている事なんです。

決定的な違い

しかし!選手達と選手以外の一般の子供達と決定的な違いがひとつだけあります。もうおわかりだと思います。そう!

 

それは、「続けてきた年数の違い」です。

また、それに重なる部分も有りますが、あえて言うなら「早い時期」に水泳をはじめた、という事実です。

実は、さらに分析すると選手達の中でも、水泳でも学力でも驚くほどの好成績をおさめているのは、特に0才からのベビー教室(生後6ヶ月)から水泳を始めた子が多いのです。まさに「継続は力なり」なんです。

 

「じゃー、うちの子はもう遅いじゃないか。」という声が聞こえてきそうですが、そんな事ありません。それなら今からでも初めてできるだけ長く続ければいいんです。この意味でいうと、水泳だけの特徴ではありませんね。ご存知のように、どんなことでも長く続けるかどうかでまったく重み、深みが違ってきますよね!これだという狙いが定まったら、とにかく続けることが大切です。

子どもたちが驚異的に成長する時期は短い

運動が与える神経系と知能の発育についてはあまり良く知られていないようです。保護者の方々がこれを知っているのと知らないのとでは、随分違いがあります。

 

子供の脳は0才から8才の間で大人の80%。10才でほぼ大人と同じまでに発達します。つまりほぼ8才~10才(小学校2年~4年)位いまでの体験が子供の成長後の日常行動(顕在意識)に大きく影響を与えるのです。

 

ですから、「水泳はものごころが付いてから!」というのはまったくの勘違いで、早ければ早いほど良いということになります。ものごころがついてしまうと、プールに入ること自体に抵抗感が生まれてしまう可能性が大きくなるのです。

 

「育ち盛り」は待ってはくれないのです。少しでも早く体験させてあげる方が、お子様の成長にとってプラスになるのです。

水泳の持つもっと重要な効果は

ここで、ここまでご覧いただいた、あなたにそっとお教えします。

 

●水泳を続ける事で「体力」が付く事の大きな意味

 

体力が身につく ⇒ 持久力がつく ⇒ 我慢ができる ⇒ 集中力が身に付く ⇒ 時間の使い方がウマくなる ⇒ 問題に対して、ゆとりを持って粘り強く対処する事ができる。

このことは、一見、目には見えませんが、問題解決能力は変化の激しい今の時代には絶対的に必要なことだと思います。

「最近の子どもたちは根気が無いとか、なかなか続かない」などという話を耳にしますが、我慢ができない今の子供たちの特徴だと思います。水泳を長く続けることで、この事はおおよそ解決するのではないでしょうか。

 

●目標をもつ事のプラスの効果

 

まず、子ども達はいしくらの遊びのカリキュラムの中で、自然と水泳を好きになって行きます。これは保護者のみなさん皆が感じている事です。ところで、いしくらでは子どもの泳力別に段階的に「級」を設けています。またいしくらのその級の中は一般のスイミングにはあまり見られないほど細かく段階を分けています。ですから、一つの「級」を身につけて行く中でも、今日はこれができた。よし、今度はこれをがんばろうネ!という具合に、ごくごく自然に目の前の小さな目標にチャレンジしていく力が備わっていくのです。もちろん失敗もあります。失敗しながらも少しずつ、少しずつ成功体験を重ねて行く。

この事が子どもたちの「こころ」の「根」の部分にたくましいチャレンジ精神を育んでいくのです。

 

●友達ができることのプラス効果

 

スイミングは塾や学校ではなく自由意志で通いますから、自分の意志で友達関係をつくる事ができます。気のあった人間関係は本人にとってもお母さんにとても大切な話相手になれるのです。

特にお母さん、保護者にとっても子育てに関する情報を交換するきっかけになり、子育てに対する不安が解消され、それが子どもの心へも良い影響を与える事になります。

 

これらの効果は、考えてみればごく当たり前のことなのですが、最近の傾向としてこれらの事が忘れ去られているように感じてなりません。表面的な「学力」や「技術」にばかり気をとられ、本来子供たちの心の根の部分にある「自立心」の育成がおろそかになっているとお感じになりませんか?

次に、このような水泳の持つ効果を最大限に生かすスタッフ体制が重要になってきます。

スタッフ構成の重要性

他の大きなクラブと違い、いしくらのスタッフには、お母さん暦○○年、コーチ暦○○年のベテランのスタッフがいます。ベビーや幼児については、実戦経験のあるお母さんコーチの助言や一緒に考える姿勢がどんなカリキュラムより、保護者であるあなたの心の支えになるはずです。

 

中には若いコーチもいますが、もちろん彼らもベテランコーチの指導を受け勉強しています。スタッフ構成自体も子供たちにとっては、とても大切なのです。

好きこそものの上手なれ

まだまだ、水泳をする事で子供たちにとっていろんなプラス面があります。ですが残念ながらそれは実際にいしくらのプログラムを体験しないかぎり、本当のところは、おわかり頂けないと思います。

 

私は、これまで言ってきたことを保護者の方が理解しているかどうかで、同じ会費を払っていても、それが10倍にも20倍の価値にもなり、お子様の成長に大きな違いが出て来ると思っています。

 

泳ぎをおぼえる!そのこと自体にも大変大きな意味があります。しかし、これまでお話ししたように日常生活の中で継続的にスイミングに通うことには、子供たちにとって、それとは比べようも無いほどの大きな価値があるのです。

 

わたしたちは、ただ単に水泳の「技術」を教える「泳法塾」ではないという事をご理解ください。ただ単に「泳法を覚えさせたい」とお考えの方は、ご入会されないほうが良いと考えています。なぜなら焦って泳ぎを子供に強制することで子供の心に大きなストレスをかけてしまい、もともと水泳を好きになる素質をもっている子供たちが水泳を嫌いになる可能性を大きくするからです。

無料体験へのお誘い

 わたしたちは、他の習い事のように、いやいやながら「水泳をさせる」のではなく、「自ら進んで水泳をする」子供になって欲しいのです。そう「好きこそものの上手なれ」なのです。その心が、他の全ての学ぶ意欲につながってくるのです。もう一度言いますが、いしくらの授業風景に遊ぶ場面が沢山あります。それを見て不快に思われる方は、入会をご遠慮ください。

 

この事をご理解いただけた方は是非一度「一日無料体験教室」をお試しください。

いしくらの一日無料体験教室は、こちらからです。

            

いしくら ワンデイフリー トライアルスクール

ご予約はカンタン! 093-391-0888にお電話ください。

 

私がこれまで言ってきた事が本当かどうか「一日無料体験教室」という形で、まずは体験して頂き納得して頂くのが一番良い方法ではないかと考えています。あなたのお子様は、これらの事を一日無料体験教室で体験することができます。

 

入会を迷われてる方には、無料体験をお勧めしています。この場合は、ご予約が必要です。初めてのお子様には、それなりの準備が必要だからです。ここで無料体験について是非知っておいて頂きたい大切なことがあります。

 

特にお子様が幼児の場合、体験の時に気をつけるべき大切な事があります。それは、できるなら場慣らしをしておくということです。子どもたちはもともと水遊びが大好きなのですが、まだ周囲に対して防衛反応が強い場合があります。いつもと周囲のようすが違うと警戒心が働き、プールに対して拒否反応を示す事があります。そのような傾向が見られるお子様の場合は、一度クラブにおいで頂き、その場の雰囲気になれていただくというのが抵抗無く自然に入っていけるのでお勧めです。また体験予約をされる時に、担当の先生と一度会っておくのも効果的な方法です。

 

この素晴らしい、水泳の持つ数々の「力」といしくらの遊びのプログラムがカンタンに体験できます。たった一本の電話があなたの最愛のお子様の将来をきっと大きくプラスに変えることになると信じています。

 

詳しくはコチラをどうぞご覧ください。⇒ いしくらスイミング一日無料体験

ご予約はカンタンです。093-391-0888にお電話ください。

長文を、ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。

何是こんな文章を書いたのか?

申し遅れましたがこの文章をかいている私は経営者の石蔵啓司と申します。

もともと実家はバナナの叩き売りで有名な門司港駅に鉄道が敷かれたと同時に駅の構内で営業を始めた創業明治24年の石蔵屋という茶店でした。その後北九州駅弁当株式会社と社名を変え、今のクラブの場所(門司区高田1-4-23)に移転しました。

 

新幹線の出現で、その後さらに小倉の富野に会社を移転しました。

その門司の大里の跡地を、お世話になった恩返しの意味で、「地域の青少年の健全な発育、成人の方々の健康のために役立てたい」という強い思いで、父である会長石蔵康作が昭和60年7月にスイミングクラブを開設しました。

 

兄の社長と私は昭和60年7月にスイミングクラブを開設してからこれまで、30年間沢山の子ども達とかかわり一緒に学んできました。子供たちを教えるのではなく、子供たちから教えられたことの方が多い気がしています。

 

その中でスイミングを始めた子供たちが、子ども本来の明るさを取り戻し、みるみる元気になっていく姿を長年ずっと見続けてきました。そして、子どもたちや保護者の皆様から、「水泳をはじめて本当に良かった、おかげで風邪は一度もひいた事がありません!」

 

「うちの○○に根気がでてきました!」

「最近、うちの○○が積極的に行動するようになりました!」

「勉強に集中力がつきました!」

「明るくなりました!」

「いじめられなくなりました!」

「学校でヒーローになりました!」

「自分に自信が出来てきたようです!」

などなど・・・・。心からの感謝のお声やお手紙を頂いてきました。

 

そんな喜びのお声を頂くたびに、私達に力がわいてきました。これまで信じた通りに続けて来て本当に良かったと、参加して頂いた皆様に対して感謝の心がだんだん大きく育ってきました。

だから「こんなに素晴らしい力を持つ『水泳』を、もっと大勢の方に知っていただきたい!一人でも多くの子供たちに体験し実感して欲しい。」との思いで、この場をおかりしてあなたにじっくりお話したいと思ったからです。

 

あなたはいまどうお感じですか?水泳って素晴らしいと思いませんか。お子さんにとって、とてもプラスになると思いませんか!?他にこれほどの効果をもっているスポーツを思いつきますか? 

いしくらのように「遊び」を取り入れて教室を運営しているクラブが近くに有りますか?最近は、私達の開発してきた、遊びのカリキュラムを見よう見真似でやっているクラブが少しずつ増えて来たようです。しかしどれも表面的に数分間の遊びの時間をとるだけにとどまり、遊びに対する深い認識を持って取り組んでいるクラブは私の知る限り見あたりません。

 

いしくらスイミングは他にも「サッカークラブ」や0歳からの幼児体育、知育教室や学童の体操教室、キッズダンス教室などいろんなスポーツ教室を行っています。どれも水泳には決して引けをとらないプログラムだと思います。

 

それぞれのスポーツの持つ特徴を活かし、それぞれに「遊びの理論」を取り入れ指導しています。ですが、ほとんどの子供たちは水泳をやりながらか、または、水泳を経験をしています。

私達は子供たちの心とカラダの成長にとって「水泳」は全ての基礎だと位置づけています。

 

それは・・・。

「子供と水泳」に書いてある、効果の他に

●プールは地球上の中でもっとも安全な場所なんです。

プールの中では、子供たちは水に守られているので、大きなケガはしません。

指導者に見守られながらケガを気にせず沢山の友達と一緒に、安心して遊べる環境は、スイミングクラブの他に見当たらないでしょう。

 

●また、上下左右の3次元のバランス感覚が身に付くこと。これは月面と同じ状態の水の中以外のスポーツにはないでしょう。

 

●「泳ぎ」の中に全てのスポーツにとって大切な「腹式呼吸法」があること。

 

●自律神経の発達に効果があること。(水泳は自律神経失調症の改善プログラムとして 医療機関でもはばひろく利用されています。)

 

●インナーマッスル(内筋)の発達がうながされること。

 ※インナーマッスルは、関節を保護し、アウターマッスル(外筋)の動きを支えます。

カラダを自由に動かすための大切な筋肉です。水泳や太極拳などの練習の過程で自然と身につきます。

 

●子供の肥満、成人病、成人の美容、健康的なダイエット効果があること。

 

●水の中は、大きなストレス解消効果があること。

水泳の持つ魅力の一番はこのストレス解消効果だといわれています。ストレスは万病の元ですからね。こういう効果があるからこそ門司の圧倒的に多くの子どもたちが、いしくらに通ってきているのだと思っています。これにさらに「遊びの理論」を取り入れたいしくらの教室には、門司区のみではなく、小倉や八幡、戸畑、下関からも沢山の子供たちが通ってきています。

 

ご存知の方もいらっしゃる思いますが、地域に信頼の厚い人気の幼稚園、小学校がいしくらを選んで頂いていること、そして、幼稚園、小学校、中学校、高校の先生方の多くが、いしくらにお子様を預けて頂いていることも私達のなによりの誇りです。

 

どうぞ一度体験されて下さい。かけがいの無いあなたの最愛のお子様の将来のためにどうかチャンスを与えてあげてください。申し訳ありません。もう一つだけもっと大切な事を言い忘れていました。

それは水泳は生涯スポーツであることです。

 

ご存知のとおり水泳は、一人でできるスポーツです。他の団体競技と違いメンバーが集まらなくても自分の好きな時にできますから、自分の健康維持のためにはもってこいのスポーツなんです!

最近は病院やリハビりセンターにプールを作る時代ですから、「水に浸かること」がいかにカラダによいかがご理解いただけると思います。水泳ができる方は、実際に90歳でも100歳になっても続けいらっしゃいます。それが出来るのは陸上と違い、水の中は関節に負担をかけないからです。これが「水はまさに地球上で最高の健康器具」といわれる理由です。

 

子供の頃に水泳をやれば、成長し、大人になり、老後になっても自分自身で健康管理ができる術が身に付くのです。生涯に渡ってこの「水泳のもつ驚くべきパワー」を身に受ける事ができるのです。

ここまで話すともうおわかりでしょう。そうです。子供の時期に水泳の技術を身につけることそして、日常生活の中で運動をする習慣を持つことは、あなたのお子様が生涯に渡って専属のお医者様、トレーナー、理学療法士を持つことと同じなのです。そしてそのはじめる時期は、早ければ早いほど効果が高くなるのです。

 

最愛のお子様に成長のチャンスを与えるのは実にカンタンです。

一日無料体験教室  ここに電話するだけです。093-381-0888

 

 

 

終わりに

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

私を含め、スタッフはまだまだ勉強途中で、これを読んでいただいているあなたは、もっともっと深く子供たちの事をご存知かもしれません。にもかかわらずこんな長いお話に最後までお付き合いいただきましたことに心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

 

想像してみてください。あなたのお子様がビート板とコーチと友達以外電子ゲームなど、なにも無いいしくらのプールの中で目を輝かせ、大きな声をあげて水とたわむれる姿を。何かをやらされるのではなく、自分から進んで学ぶ姿を・・・・。

 

子どもの時期の水泳経験はあなたのお子様にとって、かけがえのない素晴らしい経験となるでしょう。早い時期から水泳をはじめると、どんなプラス面があるかも、おわかりいただけたと思います。

お子様が驚異的に成長する期間は、思ったより短いのです、それまでに是非1日でも早く水泳を始めるチャンスをお子様に与えてあげてください。お子様が成長したとき、水泳をやっていて良かったという言えるように。

 

将来、やっていれば良かったと思うのか、やらせていて良かったと思うのか、それを選択するのは、お母さん、お父さんしかいないのです。いしくらで子供が水泳を学んだ家の方は必ず皆さんおっしゃいます。「水泳をやらせて本当に良かった。」と・・・・・。

 

私はお母さん、あなたに将来決して後悔をして欲しくはありません。

繰り返しになりますが、育ち盛りは待ってはくれないのです。

一度お子さんに体験をさせてあげてください。こころからそう願います。

もっと詳しくお知りになりたい方は、引き続き次の「子供と水泳」をご覧ください。

あなたのお子様が、ノビノビ、スクスク明るく元気に成長し、成人しても今の混乱の世の中を力強く生き抜き、幸せな人生を歩まれます事を心からお祈りしています。

 

093-391-0888

いしくらスイミングクラブ

スポーツプラザ・ラクシー

門司区高田1-4-23

石蔵 啓司

追伸:

江頭くん中野くんありがとう。

あなた方の体験を通した言葉が、ひとりでも多くの方の心に届くように頑張ります。

そして、お二人が水泳経験を通じて得て来た様々な事を胸に秘め、この先、やってくるであろう幾多の困難を乗り越え、幸せな人生をおくる事ができると信じ、心から応援しています。

    

でも毎日5千~6千メートルを泳ぐつらさに比べたら、きっともう怖いものは何もないかもね(笑)